カテゴリー「おつまみ」の投稿

2007年10月28日 (日曜日)

ジャーマンポテト

ジャーマンポテト

何よりビールが合うと思います。
調味料は塩こしょうのみなのに、玉ねぎの味つけがかなりポイント!
最後はあら挽き胡椒でスパイシーに仕上げます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【材料…2~4人分】

じゃがいも…2コ
玉ねぎ…1/2コ
ベーコン…3~4枚
バター…小さじ2
塩こしょう…適当
あら挽き胡椒(仕上げ用)…多いめ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  • あく抜きだよ
    じゃがいもは皮をむいて1cmの輪切りにし、水に3分程度さらす。


  • 玉ねぎは必ず入れてね♪
    玉ねぎはくし形に切る。


  • くずれないためには2cm必要
    ベーコンは2cm幅に切る。


  • ゆですぎに注意!
    鍋にじゃがいもを水ひたひたの状態で入れ、蓋をしてゆでる。
    あとで炒めるのでほくほくになるまでゆでず、串が通るところで止めて、ざるに上げる。


  • 弱火がポイント
    フライパンにベーコンを並べて弱火にし、ベーコンの脂がじわじわ出て照りが出てくるまで待つ。


  • 玉ねぎが重要な役割を果たすのです♪
    玉ねぎ投入。弱火のままベーコンの旨みを絡めながら、焦げ色がちゃんとつくまでじっくり炒める。


  • まぁ少々くずれても気にしない!
    バターを敷くように溶かしてじゃがいもを並べる。あまり動かさないように軽く炒めながら焦げ目をつける。
    全体的に塩こしょうする。


  • あつあつどうぞ♪
    ざっと盛り付け、さらに上からあら挽き胡椒をふり、完成♪

※玉ねぎは必ず弱火でベーコンとともにじっくり炒め、ベーコンの味を移します。
※じゃがいもはゆですぎるとフライパン上でつぶれやすいです。でも少々つぶれても気にしないでOK。
※仕上げのあら挽き胡椒で味がしまります。

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2007年10月14日 (日曜日)

カレーそうめん

カレーそうめん

飲んだ後はなぜか麺類が恋しい。でも、うどんやラーメンは重いし..。
という時に、さらっといけてしまうのがそうめん!
もちろん1人分の食事としてもOK。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【材料…3~4人分】

そうめん…1束
玉ねぎ…1/2コ
にんじん…適当
いんげん…6本
えのき…1/5袋
舞茸…1/5パック
ハム…1枚
バター…少々
カレールー…1皿分
めんつゆ…大さじ2

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  • 下準備だよ
    にんじんは細切りに、えのき、舞茸はいしづきを取ってほぐす。


  • 玉ねぎはぜひ入れて♪
    玉ねぎはくし形に切る。


  • 肉気はこの軽さがちょうどいい
    ハムも細切りに。


  • さっとね
    いんげんを色よくゆでる。


  • 緑は絶対ほしいよね
    ゆでたいんげんを食べ良い大きさに切る。


  • やわらかくなるまでね
    鍋にお湯を300ml沸騰させ、玉ねぎ、にんじんを煮る。


  • さっとでOK
    野菜を煮ている間にえのきと舞茸をバターで炒める。


  • ルーは1コで十分
    たまねぎが透明になったらカレールーを入れる。


  • そうめんの下ゆでは不要!
    カレールーが溶けたら、そうめんを直接入れる。


  • これが味の決め手!
    麺が好みの柔らかさになったら、めんつゆを加える。


  • あとは一気に
    器に盛り、いんげん、きのこ類、ハムをのせたら完成♪

※めんつゆは物によって濃さが違うので、味を見ながら調節します。
※めんつゆにはだしが入っているので、しょうゆでは代用できません。
※いんげんの代わりにきぬさや、ハムの代わりにかまぼこなど、彩りを考えて楽しむのも良し◎

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2007年9月30日 (日曜日)

鶏むね肉のオレンジ煮

鶏むね肉のオレンジ煮

実はオレンジと鶏肉の相性は良く、肉の旨みがとても引き出されます!
リアルなオレンジ味ではないので、意外に甘くはありません◎
ちょっと煮物にマンネリ化した時にチャレンジしてみては?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【材料…3~5人分】

鶏むね肉…1枚
オレンジ…1/4コ
じゃがいも…1コ
玉ねぎ…1コ
しょうゆ・みりん・昆布だし汁(粉末でOK)…各1/2カップ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  • アク抜きしてね
    じゃがいもは皮をむいて食べやすい大きさに切り、水にさらしてでんぷん質を抜いておく。


  • クタクタになる切り方!
    玉ねぎは縦に4ツ切りにし、それぞれ繊維に対して垂直に、半分に切る。


  • きつね色にしよう
    フライパンを中火で温め、鶏肉の皮面に焼き色をつける。


  • 鶏肉はそのまま進行中..
    鶏肉を焼いている間に、オレンジを半分に切る。
    調味料は合わせて混ぜておく。


  • この画像の鶏肉、本当に鶏の形だね..
    鶏肉の皮面がこんがりしたら裏返し、じゃがいも、玉ねぎを投入し、鶏肉の脂が全体に絡むまで炒める。


  • いよいよ煮るよ♪ この写真の落し蓋は「あくも油も取るシート」
    煮汁とオレンジを入れて、落し蓋&フライパンの蓋をして、弱火で約20分煮る。


  • じゃがいもの形を崩さないよう注意
    鶏肉を1cm幅にスライスし、お皿に全ての具を盛り付け、残った煮汁をかけたら完成♪

※落し蓋がなければアルミホイルを上にかぶせてもOK!少し隙間はあけましょう。
※つけ合わせの野菜は好みで変えてみてもいいかも?

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2007年9月17日 (月曜日)

手羽先のごま焼き

手羽先のごま焼き

プチプチした歯ざわりのごまが香ばしい!
ごまは肝臓でのアルコール分解を早くする作用があるのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【材料…3〜5人分】

手羽先…5本
おろししょうが…1かけ分
しょうゆ…大さじ1
卵黄…2個分
いり白ごま…大さじ6程度
サラダ油…大さじ1

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  • しょうがは隠し味!
    手羽先はおろししょうが、しょうゆをからめて下味をつけ、15分程度おく。


  • 鶏から水分が出るので
    汁気を拭き取る。


  • まんべんなくね
    卵黄を溶いて全体にからめる。


  • 手でやるとやりにくいよ
    白ごまをまぶす。


  • ごまにほんのり焼き目を
    フライパンにサラダ油を熱し、手羽先を入れて両面をカリッと焼く。
    蓋をすると中まで火が通りやすい。


  • そろ~っとね
    ごまが剥がれないように盛り付けたら完成♪

※卵黄がついた手ではごまをあえにくいけれど、ボウルを振って混ぜるとつきやすいです。
※返して焼く時、盛り付ける時もごまが剥がれないようちょっと気を遣いましょう。

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2007年9月 2日 (日曜日)

生鮭のマリネ

生鮭のマリネ

工程1でいきなり時間がかかるけれど、あとは簡単!
生鮭の味をダイレクトに味わえるレシピ。
ごまのカリカリとレタスのシャキシャキが素敵な歯ごたえ!
塩鮭ではなく、生鮭を使います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【材料…2〜4人分】

生鮭(刺身用)…100g
レタス…2枚
塩(レタス用)…小さじ1/3
グリーンアスパラ…2本
塩・砂糖(臭み抜き用)…各大さじ1

レモンの絞り汁…大さじ2
塩・こしょう…各少々
しょうゆ…小さじ1
サラダ油…40cc
白いりごま…大さじ2
しょうがの絞り汁…少々

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  • 皮つきのものは取ってね
    鮭は皮をとり、塩、砂糖(臭み抜き用)を混ぜたものをまぶして3時間置く。


  • なるべく繊維に沿ってね
    レタスをせん切りにする。


  • ちょっと混ぜると水が出るの
    レタスに塩をふり、しんなりしたら水けを絞る。


  • ゆでとこう。
    アスパラをゆでる。


  • ごまの多さがポイント!
    アスパラをゆでている間に、レモンの絞り汁、塩・こしょう、しょうゆ、サラダ油、白いりごま、しょうがの絞り汁をまぜてドレッシングを作っておく。


  • アスパラがドレッシングと合うの♪
    ゆで上がったアスパラを縦に薄切りにする。


  • 大きさを揃えよう
    置いておいた鮭を洗って水けをふき、3mm厚さのそぎ切りにする。


  • 鮭をくずさないようにね
    容器に鮭とレタスを入れ、ドレッシングの半量を入れてあえる。


  • 美味しそうに盛ろう
    皿にアスパラを並べて敷き、鮭とレタスを盛りつけ、残り半量のドレッシングを加減をみながらかけて、完成♪

※鮭に塩と砂糖をまぶして中まで浸透させることで、臭みが抜けて味のなじみが良くなります。
※レタスは塩もみしておくと、水っぽくなりません。
※ドレッシングをあえる時は、鮭が崩れないようにさくっと混ぜます。

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2007年8月30日 (木曜日)

豚ひき肉の生春巻き

豚ひき肉の生春巻き

私は海老が苦手。でも生春巻きは好き。
という事で、ひき肉を使って巻きました。
豚肉にしっかり味を付けるので、たれがなくても十分食べ応えのあるボリュームです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【材料…3〜4人分(8本)】

豚ひき肉…130g
赤ピーマン…1/2コ
レタス…4枚
万能ねぎ…8本
クレソン…8本
ライスペーパー…8枚
酒、しょうゆ、砂糖…各大さじ1
こしょう…少々
鷹の爪…2本
サラダ油…大さじ1/2

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  • 種は取ってね
    鷹の爪をみじん切りにする。


  • うまみがここに♪
    ボウルに、豚ひき肉、酒、しょうゆ、砂糖、こしょう、鷹の爪を入れて混ぜる。


  • 細かくほぐしてね
    フライパンにサラダ油を熱して混ぜたひき肉を入れ、汁気がなくなってパラパラするまで混ぜながら中火で炒め、器に広げて冷ましておく。


  • 細く
    赤ピーマンは縦に細切りにする。


  • 巻きやすいようにね
    レタスは3等分位にちぎる。


  • クレソンの香りもアクセント
    クレソンは、苦味の強い軸の部分を切り落とす。


  • 長さがポイント
    万能ねぎは3等分の長さに切る。


  • ライスペーパーの説明書きも読もう
    ライスペーパーは水にさっとくぐらせて柔らかく戻し、巻く前に1分以上置く。
    濡れるとくっついて、他のと重ねられないので、場所が確保できない場合は1枚ずつ戻しながら巻く。


  • いよいよ巻くよ
    ライスペーパーの手前にレタス、ひき肉、赤ピーマン、クレソンの順にのせる。


  • 左ランダムにはみ出すの
    左右を折って1回転巻いたら、万能ねぎを片端からはみ出す感じではさんで包む。


  • あとは一気に
    そのまま最後までくるくる巻いたら完成♪

※ライスペーパーは、全面まんべんなく濡らして、柔らかさを均一に。

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2007年7月31日 (火曜日)

まぐろとアボカドのわさびマヨネーズ

まぐろとアボカドのわさびマヨネーズ

まぐろとアボカドは互いに引き立てる黄金の組み合わせ。
だから同じ位の量で作って一緒に食べるのがオススメ!
混ぜるだけでとても簡単なので、何度かおもてなしで出した一品。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【材料…3〜5人分】

アボカド…1コ
まぐろ(刺身用)…150g
レモン汁…小さじ2

しょうゆ…小さじ1/2
マヨネーズ…大さじ1
わさび(チューブのでOK)…小さじ1

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  • 搾ります。
    レモン汁を作っておく。


  • 種はきれいに取りましょ
    アボカドは皮をむいて種を取り、2cm角に切る。


  • 少しレモンの風味も出ておいしい!
    すぐにレモン汁をかけて色止めしておく。


  • ぶつ切り
    まぐろもアボカドの大きさを目安に切る。


  • しょうゆは入れすぎると色が悪く..
    しょうゆ、マヨネーズ、わさびをむらなく混ぜてソースを作る。
    わさびのきき加減など、好みで調整する。


  • アボカド壊れないように..
    アボカド、まぐろをボウルに入れ、ソースをかける。


  • 新鮮なうちにどうぞ♪
    全体に絡まれば完成♪

※わさびはマヨネーズでかなりまろやかになるので、多いかな?とゆう程度でもOK。
※アボカドは色が変わるのが早いので、なるべく早くレモン汁を絡めます。

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2007年7月25日 (水曜日)

鶏もも肉の梅しそロール

鶏もも肉の梅しそロール

おつまみに普通に唐揚げもいいけど、
ちょっとアレンジして梅しそを巻くだけで味も見た目も一気に上級!
梅との調和でとってもジューシー。
梅の酸味で夏バテも解消し、疲労回復!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【材料…2〜3人分】

鶏もも肉(皮なし)…1枚
梅干し…大2コ
みりん…小さじ2
しその葉…4〜6枚
しし唐…適当
ブロッコリーの新芽…1パック
酒、しょうゆ…各大さじ1

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  • まぜまぜしてね
    梅干しは種を取って刻み、みりんと合わせる。


  • 軽く
    ししとうは縦に切れ目を入れる。


  • まぜまぜしてね
    酒、しょうゆは混ぜておく。


  • 薄く、広く
    鶏肉は、厚みに切り込みを入れてから広げ、厚みを均等にして縦向きに置く。


  • 片栗粉ちゃんとまぶしてね
    片栗粉をまんべんなく振り、しその葉を重ねて並べる。
    (手前から並べ、向こう3cmは空けておく。)


  • 多すぎるとはみ出しちゃうよ
    しその葉の上に梅肉を塗る。


  • ようじが折れないよう注意
    手前からクルクル巻いて、巻き終わりをようじでしっかり止める。


  • 酒、しょうゆ後少し置いてもいいかも
    酒、しょうゆを絡め、片栗粉を全体にまぶす。


  • さらっとね
    油を170℃程度に熱し、しし唐を素揚げにして取り出す。


  • 15分前後かなぁ..
    続けて鶏肉を入れ、上下返しながらゆっくりじっくり中まで火を通す。


  • きれいに切りましょ
    ようじを外し、1〜2cm幅に切り、ブロッコリーの新芽を敷いた上に並べ、しし唐を添えたら完成♪

※鶏肉は、大きめの物を薄く広く広げておくと巻きやすく、ようじも止めやすい。
※ようじを外して切る時はやけどに注意。

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2007年7月11日 (水曜日)

元祖 豚の角煮

元祖 豚の角煮

2日がかりで手間がかかるけれど、好評なので掲載。
絶対バラに限る!
(※写真の肉は都合により実際の分量の半分[400g]でやってます。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

豚バラ肉…800g
長ねぎ(青い部分)…10cm
長ねぎ(白い部分)…15cm
しょうが…1かけ
好みの薬味(からし、ゆず胡椒など)…適当

酒…1カップ
水…1/2カップ
しょうゆ…大さじ3
砂糖・みりん…大さじ2

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  • だしのもとだよ
    しょうがは皮がついたまま薄切りに。


  • 大きい方がふわふわ柔らか
    豚肉は4〜5cm角に切る。


  • 表面を焦がして旨味を閉じ込める
    熱したフライパンに豚肉を入れ、こんがり焼き色がつくまで全体を焼く。


  • 中華のだしの基本ね
    深めの鍋に豚肉、たっぷりの水、長ねぎ(青い部分)、しょうがを入れ、沸騰したら弱火にして1時間ゆでる。


  • こんなに脂が抜ける
    蓋をしてひと晩置く。
    冷めると豚肉から出た脂の固まりが白く浮いている。


  • 冷水だと脂が扱いにくいよ
    鍋から豚肉を取り出し、ぬるま湯で洗って脂をきれいに取る。


  • いよいよ煮ま〜す
    鍋に酒、水、しょうゆ、砂糖、みりん、豚肉を入れ、落とし蓋にさらに鍋の蓋を して弱火で20分煮る。
    途中で返してさらに10〜20分、煮汁が少し残る状態まで煮る。


  • これは必須アイテム
    長ねぎ(白い部分)を半分に切り、白髪ねぎに。


  • ねぎを上にのせてもいいね
    豚肉、ねぎ、好みの薬味を盛りつけて完成♪

※温め直す時はなるべくお鍋で。レンジはやりすぎると肉が硬くなる場合があります。

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2007年7月 6日 (金曜日)

オクラ・山芋・茎わかめのねばねば梅こぶ茶浸け

オクラ・山芋・茎わかめのねばねば梅こぶ茶浸け

京都「辻利」で購入した梅こぶ茶をアレンジしてみようと考案した1品。
ほのかに漂う梅としその香り。
ねばねばは肝臓によく、何より簡単で低カロリー!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【材料…3〜4人分】

梅こぶ茶…2包+お湯2/3カップ
オクラ…10本
山芋…100g
茎わかめ(味付け)…1パック(約70g)
塩…適当
ポン酢…大さじ2
かつお節…適当

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


  • 梅こぶ茶冷ましとこ
    こぶ茶を分量で溶いて作っておく。


  • 口あたりなめらかに
    オクラは洗い、塩もみして表面のザラザラを取る。


  • 色持ちよくなるよ
    さっとゆでて、冷水でしめる。


  • サイズはお好みで
    山芋は細切りに。


  • じわじわと味が...
    ボウルにオクラと山芋を入れて、梅こぶ茶に浸し、30分冷蔵庫へ。


  • 並べてみました。
    オクラのヘタを取り、輪切りにして、山芋、茎わかめと共に盛りつけ、かつお節、ポン酢をかけて完成♪

※あえてみました。
焼き色が大事やね

※味が濃いのが好みなら、オクラを刻んでから浸しても。
※茎わかめの変わりに、なめこを洗ってゆでてしめて、オクラと一緒に浸しても。
※メーカーによってこぶ茶の材料が変わる場合があります。

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